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(´・ω・)ガオー

ED's JINRO DIARY
「汝は人狼なりや?」続わかめてエディション戦いの記録
戦術論(18)
第十八回 「占いの決め打ち」


今回は前回の記事を踏まえた上で占いの決め打ち要素を考察する。
最初に言っておくが今回の方法で決め打ちを行なった場合
狼側が前回の記事で行なった信頼勝負を仕掛けた場合負ける可能性が高い。
しかしそういった行動に出る狼は非常にまれであるのが現状。
過去ログを漁ってみるとわかるけど、
信頼勝負に持ち込み勝利している狼など皆無である。


あくまでも基本は「確率の高い方を選択する」ことである。
1.不自然な配役になる占い師は偽である。
2.序盤に噛み合わせがある占い師は非狼。
3.終盤の要所で噛み合わせがある占い師は狼。
4.○が残りすぎる占い師は偽である。
5.序盤にラスト●を打つ占いは非狼。
6.不自然な●は偽の証。


1.不自然な配役になる占い師は偽である。
簡単な例では3-1で真狂狼-真以外になる占い師は偽認定でよい。
これは基本的なことで実践していると思う。
3-1の霊能に否定されたら偽は17人普通村では実践しなければならない。
3-1の霊能偽を考えていたら確実に吊りが足りないはずだから。
3-1の霊能偽なら負けでいいという考えを否定する人はいるかもしれない。
しかしそういった考えを曲げてしまうほうが確実に勝率は落ちる。
他には3-2で真狂狐-真狼となるような配役の占い師は偽である。


逆に2-1の場合はあらゆるパターンを想定すること。
真狂-真、真狼-真、真狼-狂、真狂-狼、狂狼-真。
よって2-1の霊能は確率的には2-2の霊能の片割れが欠けたものと考えるべき。
当然護衛はいらないし結果も盲信してはならない。
あくまでも参考程度にとどめておきラインが出来た時点で
能力者の噛まれがないなら大いに疑ってよい。


2.序盤に噛み合わせがある占い師は非狼。
噛み合わせという行為は基本的に信用を落とす行為である。
狼が序盤にこの行為を意図的に行なう必要がほとんどない。
(狐を囲わない・グレーを狭めないという意味では実際は効果はある)
例外として確定○作りで噛み合わせを行なう場合はある。
ここで言う噛み合わせというのはグレー噛み合わせだと思っていい。


3.終盤の要所で噛み合わせがある占い師は狼。
逆に終盤になって噛み合わせが発生した場合狼率は飛躍的に上がる。
狼は呪殺対策に対抗の○を噛み合わせたい場合が多い。
信頼勝負ではコレを避けるために自分の○に狐候補は1を守る必要がある。
とくに終盤でグレー噛み合わせによる呪殺&GJ演出は信じてはいけない。


4.○が残りすぎる占い師は偽である。
3-0(3-1で霊能早期噛まれなど)の場合などでやたら○が残る占い師は偽の可能性が高い。
ただし狼よりも狂人である可能性が多い。
狼は自分の○か真の○を優先的に噛むはず。


5.序盤にラスト●を打つ占いは非狼。
2-2などで2個目の●を早期に打つ占いは真か狂である。
狼は詰みにならないようにラスト●は後半まで保留する必要がある。
真か狂と言ったが狂人ですら2個目の●は早期に打たないことが多い。
早期にラスト●を打つ占いはかなり信頼度が高いと見ていい。


6.不自然な●は偽の証。
・最後に都合よく詰まないように●が出る場合。
・投票などから不自然に身内投票が絡む場合。
・真狼濃厚な場合にグレーから●が連発する場合。
この辺は前回の信頼勝負の記事と連動している。
騙りの場合こういった怪しげな要素が出ないように調整するとよいことになる。
大抵の騙りはここまで考えないで●を出すので不自然な●が出やすい。


以上は全て単にそうである確率が高いということに過ぎない。
しかし以前も述べたが確率を高い方を常に選択することが勝率をあげることに繋がる。
いろんな可能性を追うということは悪いことではない。
しかしこのゲームはそういった可能性を追いすぎるとかならず吊り回数が足りなくなる。
上記要素によっていくらか決め打ちが必要なゲームなのである。
またそうであるから狼側の信頼勝負は強いのである。

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