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(´・ω・)ガオー

ED's JINRO DIARY
「汝は人狼なりや?」続わかめてエディション戦いの記録
戦術論(15)
第十五回 「戦略的ステルス」


ステルスというのは本来嫌われる行為である。
無職村人がするのならそれは悪であるとも言える。
しかし時としてステルスは戦術として非常に有効な手段になり得る。


ステルスとは基本的に吊り対象である。
ただし逆に噛み対象や占い対象からは外れやすくなる。
ゆえにグレランを回避できかつ噛まれや占いを回避しなければならない。
それならば有効な戦術であると言える。


1.○をもらった狩人
本来○をもらった場合それだけで噛まれ候補となる。
○をもらって発言力の強い人はなおさら噛まれてしまう。
なので狩人は○をもらったら徹底したステルスをしていてもかまわない。
狩人は自分の身を明かすことが可能である。
つまりステルスは戦術であると説明することが可能なので非常に有効な戦術になりうる。


2.●吊りの時の潜伏霊能
初日や潜伏していて吊りが決まった場合の霊能などもステルスが効果的である。
狼も吊り対象になるステルスは噛まない。
翌日は霊能COとなるのでステルスを責められることもない。


3.○もらいの狐
狩人の場合とほぼ同様である。
占いの性格によってはステルス占いを嫌い占われも回避できる。
ただし○もらいということは○を出した占いは確実に偽である。
偽占いの○として残ることになるので真噛みのときは吊り候補の筆頭になる可能性がある。


上記3例はステルスによって確実に陣営に利益のみをもたらす。
そしてステルスを問い詰められた場合言い訳が可能であるという利点がある。
(狐も場合によっては狩人COが可能である。)
自分の身分を明かすことができるので最終的に疑われても問題ないのである。
上記に近いが間違いであるステルス例も挙げてみる。


・○もらい村人
無職村人は噛まれて問題ないのでステルスする理由がない。
偽の○だった場合怪しさを増すだけで何の意味もない。
村人が無駄に生き残ろうとすることには意味がない。


・○もらい潜伏共有
共有が噛まれないほうがいいという状況は案外少ない。
噛まれることによって真能力者の生存確率を上げることも仕事のうちである。
なので戦術として有効な局面はそれほど多くない。
それよりも確定○の仕事として積極的な発言をするべきと思える。
*このあたりの事情により狩人が序盤共有を護衛するのも狼が序盤共有を噛むのも間違いである。
特に狼の序盤の共有噛みは逆に狼を不利にすることが多い。


・能力者のステルス
能力者は村人より的確な推理が可能な立場である。
真であれ騙りであれ自分視点有利な誘導を積極的にするべきである。
結果だけ示してあとは村人の判断に託すというのは間違いである。


戦略的なステルスについて書いてみたが結果として言えることは、
ステルスというのは非常に限られた状況のみに許される戦略である。
グレラン対象ではどの立場でもステルスというのは許されない。
よく吊りが決まった状況ではしゃべることがないからという理由でステルスする人がいる。
その場合噛まれやすい発言をして潜伏能力者を守るべきである。
しゃべることなどいくらでもある。
怠けることは陣営に有利にならないので発言は最大限有効に使うべきである。
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