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ED's JINRO DIARY
「汝は人狼なりや?」続わかめてエディション戦いの記録
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戦術論(18)
第十八回 「占いの決め打ち」


今回は前回の記事を踏まえた上で占いの決め打ち要素を考察する。
最初に言っておくが今回の方法で決め打ちを行なった場合
狼側が前回の記事で行なった信頼勝負を仕掛けた場合負ける可能性が高い。
しかしそういった行動に出る狼は非常にまれであるのが現状。
過去ログを漁ってみるとわかるけど、
信頼勝負に持ち込み勝利している狼など皆無である。


あくまでも基本は「確率の高い方を選択する」ことである。
1.不自然な配役になる占い師は偽である。
2.序盤に噛み合わせがある占い師は非狼。
3.終盤の要所で噛み合わせがある占い師は狼。
4.○が残りすぎる占い師は偽である。
5.序盤にラスト●を打つ占いは非狼。
6.不自然な●は偽の証。


1.不自然な配役になる占い師は偽である。
簡単な例では3-1で真狂狼-真以外になる占い師は偽認定でよい。
これは基本的なことで実践していると思う。
3-1の霊能に否定されたら偽は17人普通村では実践しなければならない。
3-1の霊能偽を考えていたら確実に吊りが足りないはずだから。
3-1の霊能偽なら負けでいいという考えを否定する人はいるかもしれない。
しかしそういった考えを曲げてしまうほうが確実に勝率は落ちる。
他には3-2で真狂狐-真狼となるような配役の占い師は偽である。


逆に2-1の場合はあらゆるパターンを想定すること。
真狂-真、真狼-真、真狼-狂、真狂-狼、狂狼-真。
よって2-1の霊能は確率的には2-2の霊能の片割れが欠けたものと考えるべき。
当然護衛はいらないし結果も盲信してはならない。
あくまでも参考程度にとどめておきラインが出来た時点で
能力者の噛まれがないなら大いに疑ってよい。


2.序盤に噛み合わせがある占い師は非狼。
噛み合わせという行為は基本的に信用を落とす行為である。
狼が序盤にこの行為を意図的に行なう必要がほとんどない。
(狐を囲わない・グレーを狭めないという意味では実際は効果はある)
例外として確定○作りで噛み合わせを行なう場合はある。
ここで言う噛み合わせというのはグレー噛み合わせだと思っていい。


3.終盤の要所で噛み合わせがある占い師は狼。
逆に終盤になって噛み合わせが発生した場合狼率は飛躍的に上がる。
狼は呪殺対策に対抗の○を噛み合わせたい場合が多い。
信頼勝負ではコレを避けるために自分の○に狐候補は1を守る必要がある。
とくに終盤でグレー噛み合わせによる呪殺&GJ演出は信じてはいけない。


4.○が残りすぎる占い師は偽である。
3-0(3-1で霊能早期噛まれなど)の場合などでやたら○が残る占い師は偽の可能性が高い。
ただし狼よりも狂人である可能性が多い。
狼は自分の○か真の○を優先的に噛むはず。


5.序盤にラスト●を打つ占いは非狼。
2-2などで2個目の●を早期に打つ占いは真か狂である。
狼は詰みにならないようにラスト●は後半まで保留する必要がある。
真か狂と言ったが狂人ですら2個目の●は早期に打たないことが多い。
早期にラスト●を打つ占いはかなり信頼度が高いと見ていい。


6.不自然な●は偽の証。
・最後に都合よく詰まないように●が出る場合。
・投票などから不自然に身内投票が絡む場合。
・真狼濃厚な場合にグレーから●が連発する場合。
この辺は前回の信頼勝負の記事と連動している。
騙りの場合こういった怪しげな要素が出ないように調整するとよいことになる。
大抵の騙りはここまで考えないで●を出すので不自然な●が出やすい。


以上は全て単にそうである確率が高いということに過ぎない。
しかし以前も述べたが確率を高い方を常に選択することが勝率をあげることに繋がる。
いろんな可能性を追うということは悪いことではない。
しかしこのゲームはそういった可能性を追いすぎるとかならず吊り回数が足りなくなる。
上記要素によっていくらか決め打ちが必要なゲームなのである。
またそうであるから狼側の信頼勝負は強いのである。

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21484番地 普通村
21484番地 普通村


真占い2連続の後は狼の占い騙り。
やっぱり自分にとってはこっちのがいいです。
今回は狂人GJで土台作りが出来て
さらに「真の結果を不自然なもの」にできたので誘導が楽でした。


真狂狼-真で○進行の後狂人が狩人に●打ち。
狩人保留でグレランで狼吊られ。
狩人噛みで信用勝負の形なのでそうさせてもらいました。
もう一人の狼仲間が延々と仲間に身内投票続けてた。
これが真占いの不自然さを演出。


結果的に最終日の信頼勝負で勝つことが出来た。
最終日に残す面子を選択できるのも狼の利点。
今回はあからさまに俺盲信の人はいなかったけど雰囲気にでるよね。
その辺まで考えないと俺偽にたどり着くのは難しい噛みと結果だったと思う。


捏造した結果であるので誘導が非常に楽。
真占いのほうがよほど大変ですねー。
真占い2連続
90戦ぶりくらいに真占いを引いた。
しかも2連続で。
マジで真占い引かないからなんかすっごく緊張した。
そしてなんか戦い方を忘れてしまったような気がする。
騙りの時の方が自由に発言できて誘導もスムーズに出来る。
この辺に真占いの結果が時として不自然な結果になるというのがあるんだろうね。


21433番地 普通の普通による普通のための普通村


真狼-真で初日狂人。
4日目に●引いて吊って翌日霊能噛み。
さらに●を引くも、この段階でなぜか占い初日に決め打たれる。


対抗吊りになって翌日必死に説得する。
自分視点の●がほぼすべて見えてるので怖いのは狐だけ。
共有の方針が両吊りなのに共有が噛まれたので説得の術がなかった。
方針が定まらないまま投票になって結果は引き分け。


霊能噛みの段階で占い初日に決め打ちはよくわからなかった。
どうも占い初日の幻想に負けたという気がしてならない。


21466番地 ないから立てたテキトーなGMのいる普通村


占い真狼で霊能初日、狂人潜伏。
狂人と狩人に両方○を出していた。
で狼占いが狂人に●出し。
両方が狩人COしたので俺の信用が地に落ちる。


俺が村人だったらあっさり決め打ちした気がするくらい俺の結果が不自然。
しかし占い2で呪殺があったので残してもらえた。
あれよあれよと最終日。
対抗視点でも自分狼が確定したので狂人がどこ行ったという話しになる。
おかげで狩人真狂説がなんとか通じる。


最後は前日まで俺偽を決め打っていた村人の心変わりで何とか勝てた。
でもかなり危うかった気がする。
この2戦で真占いのが信用を得にくいとは思った。
21392番地 猫又大狼子狐(茨)村
21392番地 猫又大狼子狐(茨)村


総括すると「茨」
狩人初日→猫又最終日まで生存。
狐は突然死と三日目噛まれ→子狐蘇生で再度噛まれ。
狼誤爆蘇生ktkr→狂人大誤爆ktkrwwwwwwwwwwwww
霊界では真ライン確定で安泰→しかしなぜか吊られる真ライン。
狼大逆転PPと思いきや→最終日共有蘇生でPP阻止。
結果的にバルサンでは珍しい引き分けで終わりましたとさ。


今回は大狼候補として残されると思ったら残れるかなとは思ったけど、
中途半端なとこで噛まれて観戦村。
見ててなんかむなしくなった村ではありました。
諦めなかった狼側のGJなのかね。


今回でバルサンに参加して50戦目でした。
50戦23勝25敗2分で勝率はちょっと前に5割切ってしまった(´・ω・`)


村猫霊村共大共霊村共共占共占村子狼村狩狐
○○○△○●○●○●○○●○●●●●●○
狐狩狐占村狼大大大狼大狼占村狼共狼村狐大
●○○●○●●●●○●○●●●○●○○○
子村霊村狂狩狼村村村
●○●○○○●●●△


村:12戦6勝5敗2分
占:4戦2勝2敗
霊:3戦1勝2敗
共:6戦4勝2敗
狩:3戦2勝1敗
猫:1戦1勝
大:6戦1勝5敗
狼:7戦2勝5敗
狂:1戦1勝
狐:4戦3勝1敗
子:2戦2敗
---------------------------
全:50戦23勝25敗2分
21305番地 七転八倒の猫又大狼子狐村
21305番地 七転八倒の猫又大狼子狐村


今回は完全にパズルゲーム。
配役は真狼子-真狂狼。
初日に吊られた狐が霊界で狐COしたのでほぼこの形に決まる。


まずは子から●がでて霊能3人が確定●。
次に真の●で霊能一人と繋がる。
この時点で真占いは用済みとなるが霊能はまだ役目が残っている。
●2個の霊能(実際は真霊能)視点2個目の●となった占いの霊能判定は重要。
対して真占いはまったくの用済みである。


しかしここでまず真霊能の方から先に吊れてしまう。
霊能より占いのが大事という普通村の感覚でやってしまっている。
たとえ霊能が3いようともこの村では霊能の方が重要。
そうしないと配役が不明な人が残り続ける。
各霊能視点で配役を推理したほうがわかりやすい。


しかし子の●が確定●になったこともありだいぶまとめやすくなる。
しかしどうにも吊り順が人外有利に進んでしまう。
いくら誘導しても思い通りの吊り順にならない。
破綻した霊能を放置して真占い吊りとか。
確かに破綻に気づくのは難しいと思うんだけど。


配役を3通りまで絞って、打ち一つはほぼ破綻気味というとこまで考えた。
その翌朝噛まれて死亡。
そのうち子狐が苦し紛れに●打って完全に破綻。
しかし下界ではこの破綻に気づかずに進んでしまう。


結果的に吊りが1回足らずに狼勝利。
能力全吊り5人の時点で配役が完全に明らかになっていたら
投票結果からだいぶ絞れたはずだった。
なんて言っても実際に大狼が吊れたかはわからない。
最後のグレラン勝負は生き残った大狼GJだった。


今回は吊り順がほんとに思い通りに進まなかったのが痛かった。
あともう一日早く、噛まれる前に配役予想が張れたはずだった。
そして誘導ができたはずだった。
こういうとき共有だったらと思うとカオス地の共有の力は大事だなと思ったよ。

戦術論(17)
第十七回 「信頼勝負」


自分が提唱する真狼-真狂論には信頼勝負で勝てる能力が必須である。
今回はその信頼勝負の行い方を考察する。
ここで言う信頼勝負というのは真狼の占いで狼占いが真占いに信頼勝ちして生存勝利することである。
まずは信頼勝負におけるメリットのおさらい。


・真占いが終盤まで生存するので狐を敵として除外できる。
17人村の勝率は単純に村5:狼3.5:狐1.5だが狐の勝率を狼の勝率に上乗せできる。
つまり単純な勝率として5割が確保される。
*この計算はちょっと大雑把で実際は4割程度までの増加かもしれない。
・真占いという最重要人物を噛まないので狩人GJによる吊り増加が起こりにくい。
後で説明するが共有すら噛まないのでGJはほぼ起こらない。
・仲間が●打たれようとグレランで吊られようと自分がラスト狼になるので関係ない。
突き詰めた話、仲間が二人とも初心者でも問題がない。
むしろ狐を完全に除去するには道中一匹吊れたほうがいい。
・狂人に頼る必要が無い。


さてまずは信頼勝負の前にその土台作りが必要である。
1.対抗を狼にして、占い真狼で霊能無しの状態を作ること。
2.狐を囲わないこと。
この2点だけ、特に1番が非常に重要である。


1番を作るには大抵の場合二つのパターンに分類される。
A.真狼-真狂で真から●が出る前に霊能の両吊りが完了する。
真から●が出る前にというのは非常に重要。
その前提として真狼-真狂の形において狼占いから真より先に●が出ないというのがある。
これは逆に推理するときにも使える理論であり、ほぼ例外がない。
例外がある場合2-2で霊能噛みが発生するパターンくらいのもの。
これは狂人霊能の難しさに依存する。
詳しくは戦術論11「なぜ真狼-真狂か」を参照。


B.真狂狼-真(真狼-真)で真と霊能がラインを繋ぐ前に霊能噛みが完了する。
このとき狂人は居なくても破綻済みで問題ない。
真から先に●が出てその結果提示前に霊能噛みが完了しても問題ない。
占い真狼が残ってその真贋を霊能が判定する前に霊能が居なくなることだけが重要。


2番として狐を囲った場合呪殺発生まで確定○が噛め無くなる。
結果として不自然な噛み合わせが増えたり自分や真のグレーが狭まりすぎて詰み状態に陥ることになる。
対策としては○を出す場合、発言から村人だと思う人間に○を出すこと。
少しでも怪しいと思った人間には○を出してはいけない。
初日の○だけは完全に運のみなので初日○は早期に噛むこと。
狐を早期に発見した場合真噛みで問題ない。


土台作りが出来ないと判断した場合真噛みが推奨される。
これに違反しなお信頼勝負で勝つことは困難である。
これに違反せずとも序盤の雰囲気だけで信頼に負けてるなら話にならない。
逆に違反した場合でも序盤の雰囲気で信頼に勝ってるなら勝負になる場合がある。
信頼勝負においては土台作りのほうが難しいと思ってよい。


土台が出来たなら信頼勝負において必要なことを列挙する。
3.呪殺発生時に5秒以内に対応できること。
4.真の○より自分の○を優先して噛むこと。
5.両COの共有は終盤まで噛まないこと。
6.●を打つときは対抗の囲い、投票や会話との整合性を保つこと。
7.自分の出した結果を元に誘導・説得ができること。
以上を考察していく。


3番について、これはもうコピペの技術の問題。
慣れるしかない。呪殺は出るものとして扱えるようにならないとダメ。
またグレー噛みで狐を発見したなら呪殺で退治すること。
奇数進行なら吊りを1減らすことが出来るのでこれは重要。
そのときに信頼度で大幅な差がつくことは避けるべき。


4番について、真の○は狐ではない。
ゆえに自分が○を出す候補として残しておいたほうがよい。
逆に自分の○は狐であった場合困るので積極的に噛む。
自分の○は真の○(つまり確定○)と狼囲いだけにしておいてもいいくらい。
確定○はそういった状態で噛む。
結果囲いがばれることは気にしなくてよい。
信頼勝負に置いて囲いの意味は狐を囲わないことにしか意味はない。
真に発見されることはまったく問題ないから。
また真の○より自分の○が噛まれることによって信頼度に有利に働く。


5番について、4番にも触れることになるが共有を噛む暇があるなら自分の○を噛む。
極端な話、最終日共共占狼でもかまわない。
共有を噛みたければ呪殺発生後にゆっくり噛めばいい。
共有は信頼勝負に置いてトラップ以外無能力である。
ただし共有1COでトラップが怖いという場合は噛んでも良い。
●を出す必要もなく共有を噛むのは間違い。
共有1CO時に●を出したい場合共有噛みで●打ちすればいい。
もし共有トラップが来たら仲間に対抗共有COすることを頼むこと。
信頼勝負において仲間は捨て駒である。


6番について、●を二つ出すなら必ずグレーに1、真の○に1で出すこと。
●を一つしか出さないなら真の○に出すこと。
完グレに●を打つ場合それが狐や狩人だと少々厄介なことになる場合がある。
また投票や会話との整合性を取り誘導や説得の整合性が取れるようにする。
対抗が狼としたとき、そこが狼だと納得できる理由が必要。
ぶっちゃけ会話はどうでも良かったりもする。
いくらでも解釈を変えられるから。
同様の理由で占い理由もどうでもいい。それらしくさえあればどうでもよい。
みっくさんというプレイヤーの「占い理由なんてどうでもいいよー」というのがあるが
これは俺は正しいと思う。占い理由が必要なのは占い先がおかしい場合だけ。
ただこちらは騙りなので好きなだけそれらしい理由をつけて信頼獲得の道具にするのはあり。


最後に7番、ここまでやっておいて占い決め打ちの場面で負けては話にならない。
自分の出した結果を元にいかに対抗が狼であり
自分の出した●たちが狼であったかをきっちり説得できることは必要である。
そうでなければここまでやって運のみの2分の1になってしまう。
対抗も抵抗するがそれを逆手にとって誘導できるくらいの話術は欲しい。


以上土台作りを含めて7点の必要条件をクリアしたとき信頼勝負の勝ちは目前である。
単純勝率で5割に加え、以上の条件で行なえば確実に真より信頼は得やすい。
なぜならば真の結果は時として不自然になるが
こちらの結果は捏造したものである限り不自然ではないもにできるから。


書いてある内容が多くて難しく思えるかもしれないが
文章を理解できたら後は慣れである。
初期200戦の騙りの成績は2割を切るが後半200戦の騙りの成績は5割超である。
*初期200戦は今回の信頼勝負の理論はなかったけど。
積極的に騙りに出て土台ができると思えば信頼勝負を行なってみたらいい。


上記の戦略が有効であるという理由は、もし俺が上記の戦略を実践されたら
狼占いに決め撃つと思うから。
上記の戦略に騙されないということはむしろ弱いと思う。
今回の記事を踏まえて次回は占いの決め打ち要素を考察しようと思う。
21090番地 猫まっしぐらの猫又大狼子狐村
21090番地 猫まっしぐらの猫又大狼子狐村


今回は投票と推理は100点満点。
しかし敗因は自分というもっとも最悪な展開。
役職は無職村人で投票は以下の通り。
狼A→狼A(吊り)→狼B(吊り)→狐(吊り)→狂(吊り)→大→大(吊り)→子
100%人外に投票。
しかも大と子には誘導付き。
しかしその誘導があだになり子投票のとき自分が吊られてしまった。
そしてその吊りが唯一の子狐吊りの機会。。。


真狂狼-真狼ので早期に潜伏狼死亡。
猫噛み発生で能力者の真贋も確定しやすい最高のパターン。
しかし占い真狼の区別がつかないまま猫噛み。
霊能の真は確定で残すは大・狼占い・狐親子不明。


占いで狐を狭めて大狼探し。
この大狼吊りがもう一日早ければ、もう一日早く子狐に誘導ができた。
ここが一つの分岐点だと思う。
大狼への誘導が一日遅かった。
その結果子狐への誘導も一日遅かった。


そして無職の気楽さから誘導しまくったら久々にやってしまいましたよ。
◆導く者さん 「まあEDさんの奥義「誘導して自分吊られ」が見れて眼福でした」
このときは誘導しつつも村人アピール重視で発言するべきだった。
子狐が怪しすぎたので猛烈に誘導して結果自分吊られ。


勝てたら100%人外投票で相当気分が良かった村だけに残念無念。
ゆかりさんめーヽ(`Д´)ノ。
20996番地 普通村
20996番地 普通村


占い初日の狼騙りのリベンジですよ。
今回の展開は狼-真狼、狂人が共有騙りのスタート。
占い初日狼騙りの難しさは占いが噛まれない不自然さをどう隠すか。
とりあえず今回は共有騙り含めて能力者4の展開にしたので占いを真ぽくすることに成功。
霊能は事前打ち合わせ無しで出てくれたのでこの辺はさすがはにぼうさん。


3日目自分の初日○を噛んだら死体無しが発生。
まずここが狐だともうほぼアウトである。
狼の占い騙りで○を出す場合、狐に出すのだけは避けなければならない。
でも初日の適当に○だけはがんばっても狐の可能性は運のみ。


しばらく自分の○噛みを続けて霊能両吊り。
残り10人の夜に意を決して初日噛めなかった初日の○噛み再チャレンジ。
ここで噛めなければ●出しで吊った上で翌日狼COが必要。
しかしあっさり噛めてしまう。


そうこうしてたら完グレの狐が狩人CO。
真狩人が対抗CO。
初日の護衛先から狼側には真狩人がわかる。
どうしたものかと思ったら狩人ランになってて狐が吊れてくれた。


後は真狩人噛みで占い視点の狼を全部明らかにしてしまって
自分が噛まれない不自然さをなくす。
狼が全部見つかっていたら自分噛まれないのは不自然じゃない。


後はなすすべものなく狼勝利一直線。
狩人ランで狐残ったならかなり危ういことになっていた。
戦術論(16)
第十六回 「霊能の両吊り その2」


今回は2-2の場合霊能両吊りをどのタイミングで行なうべきかの考察を行なう。
20973番地 GMつき普通村にてはにぼうさんと意見が割れた。
俺は二日グレランして動きが無ければ両吊り開始を提案。
はにぼうさんは即両吊り、または一日グレランの後両吊りを提案。


まずは考えられるタイミングを列挙してみる。
1.即両吊り
2.共有が両潜伏の場合即両吊り
3.共有の両COが合った場合即両吊り
4.一日グレランの後両吊り(ただし占いから●が出ない場合)
5.二日グレランの後両吊り(ただし占いから●が出ない場合)
6.ラインが出来るまで吊りは開始しない。


1、2、3は即両吊りという点で同じであるが条件付となる。
はにぼうさんは2を提案された。
でも俺としてはむしろ逆で1や2なら3を提案したい。
霊能両吊りの合間に各占いから●が出る確率は高い。
17人村で2-2の場合吊り対象は能力者4人+各占いの●二人ずつ。
霊能両吊りが終わることにはグレラン精度も高まり無駄吊りが圧倒的に減ることになる。


即両吊りのデメリットとしては真狼-真狂の場合狼騙りが楽になることである。
自分の経験上信頼勝負は本来狼有利である。
ラインを作った場合だけ不利になるがそれがなくなってしまう。
普通に最終日を迎えた場合運のみになりやすい。


4は中途半端な気がする。占い2回で●が見つからなければ両吊り開始。
これではほとんどライン形成は望めない。
それならいっそ即両吊りのほうがメリットはある。


5は占い3回分で●一個を見つけよという話なので難しい話ではない。
この場合のメリットとしては先に●出した占いをほぼ真か狂で決め打てる点である。
真狼-真狂において狼占いが先に●出すことは非常に危険な行為。
ゆえに霊能両生存時に狼から先に●が出ることはほぼない。
(上記の村では真狼-真狼だったので見事その理論が逆手に取られて負けたわけだが。)


デメリットとして占い・霊能が全○進行の場合霊能両吊りが終わった時点で
8人で狼3残りという状態が出来上がることである。
しかしその場合は占い・グレランが弱かった代償として占いの決め打ちを行なえばよい。
これは霊能結果もないのでほぼ発言だけからの信用勝負になるので非常に厳しい。
またこのときは組織票が来るので必ず共有(または確定○)の独断で吊り指定を行なうこと。


最後に6番。
このパターンはほとんど見たことが無い。
ラインが出来るまで両吊りを我慢しラインごと決め打つパターンになる。
利点としては占い噛みがあれば2-2にも関わらず真霊能を確保しやすいこと。
しかしこれも狂人噛みの狼霊能残りなど考えると若干不安定。
吊り回数的にもかなり厳しいことになると思える。


とりあえず自分は常に5番を選ぶ。
個人的に3番もかなり有効だと思うんだけど実践されることは無いだろうね。

20869番地 仮GMが他人狼プレイヤーの名前をつける村
20869番地 仮GMが他人狼プレイヤーの名前をつける村


カオスっぽい展開でしたが推理が見事ハマってGJログになった村です。
CNはHN:あらよっとさんのお名前、三遊亭楽太郎さんを頂きました。
役割は無職村人。もう70戦くらい占いやってないなぁ。


ゲーム真狂狼で真の●出しでスタート。
霊能潜伏で●吊って翌日死体無しで狂人から霊能へ●。
ところが霊能が自分に●でたことに気づかずに潜伏続行。
途中でCOするもどう見てもカウンターですの形。


さらに翌日狼から狐に●が出るが狐がその日の死体を相方にカウンター共有CO。
ところがなかなか真共有がCOしない。
ぎりぎりで相方指定無しで共有COするが微妙なところ。
ここで狼占いが吊れる。


翌日真噛みが起こりまさにカオス。
冷静に立て直すと共有の相方はきちんと生存していたのでとりあえず狼の●の共有は偽が発覚。
狐吊りの段階で配役が大体見えてくる。


グレランを挟んで残り7人で狂人吊り。
5人の段階であることに気づく。
狼占い吊りの日の投票で、実際は狼吊りというのは間違った投票。
ただし間違いであっても狼占いを吊った人はかなり白くなる。
そして狐共有に投票した人は黒くなる。


生き残った中で狐に投票したのは一人だけ。
その人に誘導しまくったら残りの人も乗ってきた。
吊って村人勝利でした。


道中はかなりカオス気味。
狼占い吊りで真噛みがなかったならかなり厳しい戦いになったかも。
霊能の信頼度が微妙だっただけに。
20670番地 いわゆる猫又大狼子狐村
20670番地 いわゆる猫又大狼子狐村


少し日がたってしまったけど珍しい勝負でした。
狼騙りで結果は完敗。
もっともやってはいけない破綻をしてしまいました。


真狂狼猫-真狼の配役。
3日目●打ったらなんと狐にHITでカウンター猫又CO。
しかし共有がなぜか対抗猫COで狐吊り。
吊って猫の呪い無しなので偽猫決定で信用得る。


対抗猫した共有を噛んで死体1。共有であることが判明。
猫どこ行った?ッて話で猫探し。
順調に進むが完グレの子狐が子狐COで●をばらす。


ここで狼霊能の結果を子狐にしてしまったのがまず間違いだった。
結果子狐の●を確定●にしたせいで猫噛みで破綻になってしまった。
また状況的に騙り多すぎで狼視点では狩人騙りに見えた。
しかし結果は猫騙り。
気づいたときには猫噛みで破綻という結果になってしまった。


後々考えるともっといろんな手段を取れた。
今回は自分の指示ミスが負けのほとんどの要因を作ってしまった。
ぶっちゃけ猫を噛む必要がまるでなかった。
20493番地 連休引き篭もり猫又大狼子狐村
20493番地 連休引き篭もり猫又大狼子狐村


紫陽花さんが居たのでうっかりコテで潜入しました。
そしたら狩人ktkrwwwwwwwwwwww
あっさり名前噛みされるかもなんて思ってましたが。。。


さて4-2の出だしで初日の護衛先に悩む。
吊り逃れが二人居たので最終得票数の少ないほうの吊り逃れを護衛。
そしたら翌日死体無し。


ここで大きな情報を得る。
狼が吊り逃れを察して噛んでGJの可能性は高い。
それなら狐と誤認として組織票が来る可能性が高い。
GJじゃなくとも狼は狐候補を噛んでいることになる。
投票に目を光らすことにした。


翌日猫又に●出しがあり当然猫カウンター。
翌日蘇生宣言で復活があり猫確定。
さらに猫又護衛で死体無し。猫に●出した占い吊り。


ここからは猫又ガチ守り。そしたら占い噛みが発生。
真狂狼子-真狼で狐がわかったから真噛みの可能性が高い。
吊り候補が決まってることが多くてグレランが少なかったけど五日目グレラン。
初日護衛した人が吊られる。
当然組織票を疑うけどこの情報は自分しか知らない。


前日吊られた護衛した人が共有であったことが判明。
しばらくして猫護衛成功&真占い生還。
翌日真護衛成功で4回目の死体無し。
真から●出て●吊りで真噛み。


霊能結果から真占い確定し真狂狼狐-真狼を確信。
初日はほぼGJとなり組織票疑惑はますます濃厚に。
しかし死体無しがほとんど無いので真狂狼狐-真狼の場合子狐生存も濃厚に。
どうしようか考えているうちにCOでほぼ詰みの状況になっていた。
組織票疑惑の誘導を加えつつ当然のCO。
この時点で猫狩共共の4人の確定村人に加えて
村A:霊能確定○蘇生復活、狐疑惑のみ。
村B:組織票疑惑+確定狼占いの○
子:確定狼占いの●
大:真の○
狼:組織票疑惑、完全グレー
この9人になる。
村Aを吊らなければ吊り順のみで完全に詰み。


村B吊り→子狐吊り→狼吊り→大吊りで詰みで終了。
猫又は狐を怖がってたけど俺の予想は真狂狼狐-真狼なので詰みは確信していた。
GJ4回を含む完璧な狩人だったと自画自賛しておこうかw
突然死2があって15日間という長い長い戦い。
突然死がなかったら逆に詰まなかった?と思うとどうなっていたことやら。


おまけ
狼占いの遠ぼえ 「気になった人リスト
ほたるさん、真一さん  紫陽花さん、永遠に大学生さん」
これが子共猫狩。
この直感にしたがって噛みをしてたら狼完勝だったはず。
初日の護衛が失敗だっただけでも全然別の戦いになっていたように思う。
狐の猫への●出しが実にいい方向に動いていた。
戦術論(15)
第十五回 「戦略的ステルス」


ステルスというのは本来嫌われる行為である。
無職村人がするのならそれは悪であるとも言える。
しかし時としてステルスは戦術として非常に有効な手段になり得る。


ステルスとは基本的に吊り対象である。
ただし逆に噛み対象や占い対象からは外れやすくなる。
ゆえにグレランを回避できかつ噛まれや占いを回避しなければならない。
それならば有効な戦術であると言える。


1.○をもらった狩人
本来○をもらった場合それだけで噛まれ候補となる。
○をもらって発言力の強い人はなおさら噛まれてしまう。
なので狩人は○をもらったら徹底したステルスをしていてもかまわない。
狩人は自分の身を明かすことが可能である。
つまりステルスは戦術であると説明することが可能なので非常に有効な戦術になりうる。


2.●吊りの時の潜伏霊能
初日や潜伏していて吊りが決まった場合の霊能などもステルスが効果的である。
狼も吊り対象になるステルスは噛まない。
翌日は霊能COとなるのでステルスを責められることもない。


3.○もらいの狐
狩人の場合とほぼ同様である。
占いの性格によってはステルス占いを嫌い占われも回避できる。
ただし○もらいということは○を出した占いは確実に偽である。
偽占いの○として残ることになるので真噛みのときは吊り候補の筆頭になる可能性がある。


上記3例はステルスによって確実に陣営に利益のみをもたらす。
そしてステルスを問い詰められた場合言い訳が可能であるという利点がある。
(狐も場合によっては狩人COが可能である。)
自分の身分を明かすことができるので最終的に疑われても問題ないのである。
上記に近いが間違いであるステルス例も挙げてみる。


・○もらい村人
無職村人は噛まれて問題ないのでステルスする理由がない。
偽の○だった場合怪しさを増すだけで何の意味もない。
村人が無駄に生き残ろうとすることには意味がない。


・○もらい潜伏共有
共有が噛まれないほうがいいという状況は案外少ない。
噛まれることによって真能力者の生存確率を上げることも仕事のうちである。
なので戦術として有効な局面はそれほど多くない。
それよりも確定○の仕事として積極的な発言をするべきと思える。
*このあたりの事情により狩人が序盤共有を護衛するのも狼が序盤共有を噛むのも間違いである。
特に狼の序盤の共有噛みは逆に狼を不利にすることが多い。


・能力者のステルス
能力者は村人より的確な推理が可能な立場である。
真であれ騙りであれ自分視点有利な誘導を積極的にするべきである。
結果だけ示してあとは村人の判断に託すというのは間違いである。


戦略的なステルスについて書いてみたが結果として言えることは、
ステルスというのは非常に限られた状況のみに許される戦略である。
グレラン対象ではどの立場でもステルスというのは許されない。
よく吊りが決まった状況ではしゃべることがないからという理由でステルスする人がいる。
その場合噛まれやすい発言をして潜伏能力者を守るべきである。
しゃべることなどいくらでもある。
怠けることは陣営に有利にならないので発言は最大限有効に使うべきである。
20169番地 4月も最後な猫又大狼子狐村
20169番地 4月も最後な猫又大狼子狐村


久しぶりにバルサンです。
今回はコテで参戦、どうせ村人だろなんて思ってたら、、、
狂人キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
コンプリートですよ!!


しかしコテで狂人とは参ったね。
狂人では占いで○連発でいつか破綻が基本戦術。
なんて思ったら真狂狼-狼の霊能初日。


そして占い候補は俺・あとぽん・ミクさんwwwwwww
俺としては真と狼を勘違いした上、霊能とライン切るつもりで居た。
霊能が狼なら狼占いと、真なら真とライン作るはず。
だからどっちにしても俺は霊能偽で進めたらよかったんだよね。


なんて思って悠長に○連発してたら霊能とラインを繋ぐことに。
しかも狼と真の候補が俺の予想と逆だった。
慌ててグレー数を計算するけど突然死がいたおかげで破綻せずに済んだ。


狼占いが猫に●打ちで対抗無しで破綻。
俺もそのころには狼占いを狼候補にしてたから誘導はスムーズに行った。
最後も8人で大狼狼狂占共猫村。
真占いを狂人に仕立てて無理やり吊り誘導。
吊り3で大狼候補3だから狂人なら吊らなくてよかったという理論は正しい。


8人で人外票4での組織票が決まって狼勝利ヽ( ´ー`)ノ
あとぽんは納得いかないようだったけど俺も破綻してないから俺の勝ちー
しかし狂人でグレー数の計算が必要になるとは思わなかった。
油断はしたらダメだね。
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