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ED's JINRO DIARY
「汝は人狼なりや?」続わかめてエディション戦いの記録
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ちょっとした戦術論01~狂人占いは確定○を作らない~
最近は戦術論として、何が言いたいのかわからない長文を書いてきた。
良く言うと思想論、悪く言うと妄想だろう。

暇だと思うと必ず忙しくなるのでもっと気軽な記事を書こうと思う。
というわけでちょっとした戦術論として少し連載しようと思う。
あるあるwww/ねーよwwwくらいの気持ちで読んでいただけるとありがたい

【戦術】
狂人占いは確定○を作らない

【理由】
狂人の役目は狼に○を出すこと。
そのため村人に○を出しても意味は無い。
またすでに囲われた狼に○を出すことにも意味は無い。

【例外】
何らかの事情により狂人が信頼を得ることが必要と判断した場合。
※実際に信頼を得る必要があるかどうかでなく、狂人が勝手に判断した場合も含む。
例としては真狂-狼で狂人の初日●が狼霊能とラインがつながる場合、などがある。

【人外の戦術利用】
確定○作りは「狼を囲えない」という点で人外が行うと不利である。
そのため信頼度向上につながる。

これを利用して人外が、狼を囲う必要が無い場合はこれを積極的に行うことで有利になる。
真の○に対して確定○作りを行うと、狐を囲わないというメリットもある。
代表的な例として信頼勝負を行う狼や、狼をグレーに追い詰めたい狐の占い騙りがある。

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戦術論(26) 「狼の作戦の立て方」
戦術論(26) 「狼の作戦の立て方」

まず以下の画像を参照していただきたい。

狼の作戦



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戦術論(25) 「様子見占いと潜伏占い」
戦術論(25) 「様子見占いと潜伏占い」

長文になるのでまずは結論と概要をざっくりと

■この記事の結論
・「意味の無い潜伏」は意味があり、そこが真であることは考慮する必要がある。

<概要:長文が嫌な人へ>
様子見占いは現在セオリーになりつつある。
様子見占いと潜伏占いはメリットだけ見たら同じで、デメリットが異なる。
メリットとデメリットは時期によっても人によっても変動する。
ゆえに潜伏占いのメリットをデメリットが上回るというだけで否定はできない。
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戦術論(24) 「最悪狂人の扱い」
戦術論(24) 「最悪狂人の扱い」

下記が未読の方はまず読んで欲しい。
狂人残しの詰ませ方

ここでは上記記事を補足し戦術論と位置づける。
上の記事は、「最悪狂人」残しの詰ませ方という題が正しい。

まず言葉を定義する。
「最悪狂人」:真もしくは狂で狼狐ではないと考えられる役職者。

次の例を見ていただこう。


はにぼう POM○⇒死
ボンボヤ 永遠に大学生●⇒ひでぶ○⇒死


アクィロ 永遠に大学生○⇒ボンボヤ●
てんてけ 永遠に大学生○⇒ボンボヤ○

噛 初日⇒はにぼう⇒満月
吊 永遠に大学生⇒ボンボヤ

このような場合に狼2騙りを考えないとしててんてけさんは最悪狂人となる。
最悪狂人(てんてけさん)と、その最悪狂人視点の狼(アクィロさん)が決まった場合、
最悪狂人視点の狼を最終日に吊る。
こうすることで吊りに余裕が生まれる。

これが一番単純な最悪狂人残しの戦略だろう。

*レアケースは以下の考えから除外する。
・真狼-真狼でこの形は狼の自爆なので除外。
・真狼-真狐の場合は狐勝ちとなるけどレアケースなので除外。

ちなみに除外したパターンにまったく対応できないわけでなく、
アクィロさんが真だと見切れる要素があるなら決め打ちは問題ないと思う。

まぁレアケースを考えればどんな考察も無駄になるので少し目を瞑って欲しい。

とりあえず言いたいことは、「最悪狂人と最悪狂人視点の確定狼」
この関係を大事にするべきである。

ただし以前も書いたが村人は「最終日」を大切にする。
最終日前に勝負が決まることは心構えの問題できつい。
それ以前にグレラン精度の問題で不利な点はもちろんある。

言いたいのはこういった形を見つけることが大切ってこと。
占いが噛まれたら狐は吊らなければならない。
狐など考えずに平気で最終日グレ-4択にする狼も存在する。
狼が狐を探すべきと愚痴る前に、吊り回数を確保する戦略を考えることも重要。
戦術論(23) 「他人の投票先を考える」
第二十三回 「他人の投票先を考える」

まず先に述べておくがこれはメタ推理である。
これは「反射」と呼ばれる技術であり、
詳しくは福本伸行著「天」という麻雀漫画を購読いただきたい。

上手い人が同じ村に居て、かつその人が村側であると判断できたとき
その人の投票先や疑い先に注目して人外を探すという技術である。

自分は紫陽花さんやムガ虎さんが同じ村だとこのメタ推理をよく行う。
投票を良く考えて行う人であれば、
その人の投票先に基本的に何かしらの手がかりがあることが多い。

完全にメタ推理なのでお勧めはしない。
ステハンで上手い人という人を生存中に見破るのが難しいが
それが出来るならメタ推理でなく戦術として使えると思う。

またこれとは別の理論で
投票先として相応しくない人に投票する人に注目する方法も結構良く使う。
その投票先の発言を見直して、特に問題がなさそうなら投票した人を疑う。
特に能力者の投票。
狂人は村人を吊ろうとするので結構変な投票します。

これはスタイルがあるだろうけど俺が投票重視な推理思考するからです。
投票はごまかせるという人も多いだろうけど
発言のほうがごまかせると思います。
特に上手い潜伏狼さんの場合発言にボロがなくても投票にはボロが出ることが多いです。



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