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ED's JINRO DIARY
「汝は人狼なりや?」続わかめてエディション戦いの記録
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18722番地 【特殊】久方ぶりのグレラン村
18722番地 【特殊】久方ぶりのグレラン村


グレラン村の内容はどうでもいいですw
狼やって吊られたけど仲間が残って勝ったー。以上。


本論はあるお方との貴重な対談である。
俺の狂人は霊能が良いとする説と真逆の理論を展開する
戸田さん◆SrnYFUzlKQに貴重な意見を頂いた。


戸田さんの言い分はこうなる。
「騙りとして表に出る狼は死を覚悟すべきである」
まずこれが基本的な思想として存在する。


つまり完全な信用勝負は行うことを念頭におかない。
基本的には真占いはどこかで噛みグレラン勝負に持ち込むということだろう。
そしてそれは今も昔も変わらない狼の基本戦略ではある。


俺は狐勝ちを嫌う。
だから狐勝ちがありえない信用勝負に持ち込むのがベストだと思ってる。
ここにあるのは好き嫌いの違いだけで
どちらが戦略として優れてるかは不明なままである。


そして真占いをいずれは噛むという前提なら狂人は占いを騙るべきである。
そういった主張のように思えた。
狂人が霊能を騙った場合、狼側の取れる戦略は
真噛みの完全グレラン勝負か頼りない狂人霊能を擁しての信頼勝負の2択である。
なぜ狂人霊能が頼りないかは今までも書いた。


戸田さんの言い分ではこうなる。
(1)狼からみて、真霊能と狂人の区別がつきにくい
(2)狂人霊能からみて、狼占いと真占いの区別がつきにくい
(4)霊能の性質上、霊能で貢献しにくい(占いの○は囲いになるが
霊能の○は何にもならない。)
(5)狼全潜伏の場合、占い1(真占い)だけで進めることになる。
当然その占いの信用度が上がる。


以上は狂人霊能の危うさを的確に表現している。
(5)に関しては様子見で占い1を防げばいいという持論はある。
最初から霊能を騙るつもりではいけないのは同意。


そして戦略の幅が広がらなくなるという意見もある。
(3)狼からのコントロールが効かない(身内切りで●出してほしいのに
○出すとか)
他にも狂人の囲いを擁しての狂人噛みという戦略も取れない。
*狂人噛みには真が残っての呪殺というリスクが付きまとう。
なのでそれが無い初日呪殺時は狂人は必ず占いを騙るべき。


最後の意見。
(6)占い2の内訳が、狼-真の場合、真噛みがしにくい。
なぜならば、当然残ったほうの占いが信用されなくなるし
場合によっては即吊りになるため。
占い2が真-狂人であれば、狂人が吊られても関係ないので
真を噛みにいきやすいし、占い3で真・狂人・狼であっても
真噛み後、狼・狂人と2吊り分稼げるのは大きい。


これについてはそうは思わない。
真狼-真狂と真狼狂-真の真噛み後のリスクは変わらない。
たとえライン形成後であっても狂人霊能は対抗狼での狂人噛みを主張すればいい。
霊能を片方、または両方残す戦略は村人的に取りにくい。


ただし2-2の場合先に●を出した占いを狩人に護衛されるという欠点はある。
2-2の場合どこを守るかは完全に狩人の性格に依存されるからだ。
その結果3-1よりも真噛みをしにくくなるというデメリットは付きまとうことになる。


戸田さんは
「私は3-1派ではないということです。狂人占い>狂人霊能」
と言ってるが狂人が占いの場合
1.真狂狼-真
2.真狂-真狼
3.真狂-真
この3通りで2と3は真噛みがほぼ必須。


俺としては2や3を狼が選びたい場合は
占いが1ならば狂人が占いに切り替えるということで対応可能と思ってる。
そしてそれは必ず実践している。


結局どちらを選ぶかという結論はでない。
これはもう3-1の統計を取るしかない。
しかし戸田さんの意見は非常に参考になるものであった。
今後は真狂-真狼の可能性を探ってみたい。
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